川崎市が審査会を実施 伊是名氏は? 2021年4月24日

川崎市が審査会を実施

令和電子瓦版   2021年4月24日

 

 コラムニストで社民党常任幹事の伊是名夏子氏の障害等級が変更され、ヘルパーの派遣等が見直される可能性が出てきたことが、23日までに当サイトの調べで明らかになった。同氏は居宅介護の申請の際に虚偽の事実を述べたことを自身のブログで明かしており、障害等級変更が事実であれば実情に合った支給に変更することを目的としたものと推察される。また、川崎市では伊是名氏への抗議の有無に関する情報について一切、答えないとする方針に切り替えたもよう。

 

■複数の関係者が明かす審査会開催の事実

伊是名氏は「コラムニスト伊是名夏子ブログ」で、2008年に「ヘルパー活用」というタイトルの記事を公開。「ヘルパー申請をする時、かなり嘘をついたのです。お風呂は一人で入れない。ご飯も一人で食べられない。トイレも介助が必要…などなど。」と記述した(2008年2月20日公開)。

 この記述が障害者自立支援法(現障害者総合支援法)の居宅介護における不正な受給ではないかとネットを中心に問題にされ、その後、伊是名氏は当該記事を含む多数の記事を削除している(参照:伊是名氏に新疑惑 虚偽申請でヘルパー受給か)。不正受給が行われていたとしたら、いわゆる2項詐欺(刑法246条2項)が成立する可能性があり、JR来宮駅へ駅員4人を動員させ、電動式車椅子を運搬させた事案(4月1、2日)より、遥かに重大な責任を問われかねない。

 この点に関し、複数の関係者が23日までに以下のように語った。

川崎市には、この件について多数の抗議や意見が寄せられている。

②現在、障害等級を見直すための審査会が行われている。

③伊是名氏がその審査会にかけられているかは言えない。

 23日、川崎市に上記3点を問い合わせると障害福祉課給付係が、以下のように回答した。

①→多数の抗議や意見が寄せられているか、その有無を含め、答えられない。

②→現在、障害支援区分認定審査会が行われ、審査の対象に障害の状態が変化したことで障害等級の見直しをしている者が含まれている。

③→特定の個人が審査にかけられているかは教えられない。

 ②については認め、①と③については回答を控えたのである。少なくとも川崎市は①〜③を否定していない。そして以下に示す点を考慮すると、その信憑性はさらに高まる。

 

■1週間前には抗議の事実を認めていた川崎市

 当サイトではこれまで、障害福祉課給付係(同一人物)に対し、3度取材を行なっている。4月16日の取材では①について「(伊是名氏の)ブログを見て何件か連絡をいただいているところではあります。ただ、あくまでも個人情報ということで、その人が川崎市に住んでいるか特定できないという一般論でお答えさせていただいています」との回答を得た。

 しかし、その後、1週間で「一切回答しない」という方向に舵を切ったことになる。現在、抗議等の有無すら答えない理由を問うと「個人の特定をする形になるので…」とのことであった。伊是名夏子氏に対する抗議が川崎市に対して多数寄せられているという事実を明らかにしないということに何か意味があるのか、不思議に思われる方がいるかもしれない。しかし、これは重要な意味を持つと考えられる。その点は後述するので、よく覚えておいてほしい。

 ②は川崎市とのやりとりを記述する。

松田:障害等級を見直す審査会は行われているのでしょうか

障害福祉課給付係(以下、担当者):行なっております。障害支援区分認定審査会と言いまして、その区分を認定するための審査会です。障害等級(の認定)は3年のスパンなのですが、状態が良くなった、悪くなった、認定したけど違うんじゃないかとか、そういった場合にもこういう審査会にかけまして、再度、区分の見直しを行ないます。

松田:それが今(4月23日)、実施されているのでしょうか

担当者:何件かは分かりませんが、そういう方もいらっしゃいます。

松田:現在進行形でやっているということですね

担当者:その方が不正をやっていたとかではなく、状態が急激に変化したということで、見直しという形になります。

 ③については伊是名氏が含まれているかどうか明かさないのは、プライバシーの保護という点から、当然であろう。

 

社民党の声明発表は審査会終了を待っているのか

 こうしてみると、当サイトに寄せられた関係者の話は、かなりの信憑性を持っており、伊是名氏が障害支援区分認定審査会にかけられている可能性は決して低くはないと考えられる。

 社民党の動きもこれに呼応するもののように見える。同党は16日、当サイトの取材に対し、時期は未定であるものの、近日中に声明を発表するとした。その際に、不正受給と疑われる件については、電話に応答した者は以下のように答えた。

「別に不正かどうか断定されなければ、何も言うことはございませんので、こちらとしては。…然るべき機関が調査する、もし必要であれば、されればいいと思いますけどね。私たちとしてそれが事実かどうか分からないですし、…結果としてそれが何かリアクションの必要があるのなら、対応せざるを得ないと思いますけど、現実、何もありませんので。…」(参照:社民党が伊是名氏全面擁護の声明発表へ)

 もし、伊是名氏が審査会にかけられ、障害の状態が急激に変化したことを理由に障害等級が変更され、それに対応した給付となったら、党としては「然るべき機関が調査して不正はない、適切な給付を受けていることは確認できている」と言明できる。調査した期日については「プライバシーにかかわるので言えない」とすればいい。手続きが完了するまで声明の発表を控えていると考えるのが通常の思考であろう。

 社民党が実際に声明を出すかどうか分からないが、もし、声明を出したら不正受給疑惑については上記のように処理するものと思われる。また、そうであれば、伊是名氏が審査会にかけられた可能性はさらに高くなると判断できる。

 

川崎市が抗議の有無を答えなくなった理由

 

 前述した①川崎市に抗議等が多数寄せられているという事実を、同市が一切明らかにしないことにどんな意味があるのか、という点について推測してみよう。

 川崎市は障害の状態が急激に変化した者が障害等級の見直しのため、審査会にかけられている人がいる事実を明らかにしている。そこに伊是名氏が含まれているかは答えない。もし、伊是名氏への抗議が川崎市に多数寄せられていることを明らかにしたら、市民の多くは今回の審査会と、伊是名氏への抗議はリンクすると考えるであろう。

 すなわち「川崎市に抗議が殺到し(①)、伊是名氏が審査会にかけられ(②+③)、不正受給の是正がはかられた(②)」と考えることになり、当サイトへ寄せられた情報①~③が見事にリンクする。

 伊是名氏が審査会にかけられているとすれば、2項詐欺の疑いがある不正受給を認めることはできない。あくまでも、状態が急激に変化したことで給付が障害の等級に合わなくなっている説明をするはずである。そのためには①の事実が表に出ては困る。そこで川崎市に対して①の事実を明らかにしないように強く求めたのではないか。市民の怒りの声が多数あることを表に出すなと、民主主義を支える政党の幹部が言っていたとしたら、信じ難いことである。

 以上、勝手な推測である。

 

■伊是名氏に直接質問も回答届かず

 上記の推測は、伊是名氏が不正な受給を受けていたことを認めず、適切な方法で受給の条件を変更し、刑事責任の追及から免れるためのものではないかというもの。その点の真偽について、伊是名氏に直接メールで、以下の点を問い合わせた。

(1) 現在、川崎市では障害支援区分認定審査会を実施しておりますが、伊是名様はそこで審査の対象となっていますでしょうか

(2)もし、審査の対象となっている、もしくは対象となったとしたら、伊是名様が2008年2月20日公開のブログ記事「ヘルパー活用」の中で、「ヘルパー申請をする時、かなり嘘をついたのです。お風呂は一人で入れない。ご飯も一人で食べられない。トイレも介助が必要…などなど。」と記述したことと関係があるのでしょうか

 (3)もし、審査の対象となっている、もしくは対象となったとしたら、審査会において障害等級の変更が行われたのでしょうか

 3つの質問に対して、指定した時間までに回答はなかった。

 なお、刑事責任の追及に対しては、次回、お伝えする。

 

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ちなみに夏子姫↓は
スポーツジムに通えてボーリングも釣りも田植えも出来るぞ

夏子、田植え出来るんかw

夏子、スポーツジムに通ってたんかw

夏子、釣りも出来るんかw

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虚偽の申し立てにより、正しく現状を申し立てた場合に比べヘルパー利用時間や利用人数の上限が上がったと推察されます。

仮に審査会で認定の見直しが行われたとしても、社民党は少なくとも4年以上にわたり虚偽申告を行い利益(サービス)を受けていたことについては知らぬ顔で、ご本人の状態に見合った認定を受けていると正当性を主張するつもりでしょうか。
初期に過ちを認めて謝罪・何らかの処分を行えば党にまで非難がいかなかったと思うのですが、なぜそこまでこの方に固執するのか理解に苦しみます。
(裏返せば・・・と邪推を禁じ得ません)

また認定の見直しが行われた場合、川崎市は渦中の方の過去の申請内容も見直し、虚偽申請の事実が確認されれば不当に利益を得ていたサービス分について返還請求を行うべきだと思います。

 

出身の沖縄で再審査でヘルパーを減らされ
香川(高松)でも同様にヘルパーを減らされ
流れ着いたのが川崎です。
今度はどこの審査が甘そうな自治体にするんでしょうね?

こういった制度の悪用や不正は全国的に共有して欲しいものです。

 

過去にヘルパー減らされたのに再申請で元の人数に戻ったと聞きましたが、なるほど、審査先を変えてたのか。
ならば同じ手段を許さないためにも、過去の素行は徹底調査してほしいですね。中途半端に妥協したらまた同じことするのは分かりきってますし。

 

 本文をよく読んでください。川崎市の職員はその人は不正受給ではないと断言していますよ。状態が急激に変化したから、審査会で等級を変更すると言っています。どこから不正受給していたから、軽くするという話になっているのですか? 審査会はそういう場所ではありませんよ。

 落ち着いて読み、しっかりと理解しましょう。そして頭の中で反芻して、書き込みましょう。

 

川崎に限らず、行政機関(役所)の責任逃れの姿勢は、共通してみられますが、噴飯ものです!
旭川のいじめ」は再調査となっていますが、当初は「いじめはなかった」という立場でした。「いじめがあった」となると学校、教育委員会の立場がわるくなる、責任を取らされるので。「ないこととして処理しよう」で一貫していたではないですか?!
行政組織の失敗隠蔽に「個人情報保護」を悪用、情報公開で人名黒塗り、とかはパターンです。

川崎市でも、明らかに隠蔽にかかっていますね。とんでもないです。

 

精力的な取材と発信に感謝します。

ところで、伊是名夏子氏は年数が増えるに従ってヘルパーの人数が増えているようです。

https://twitter.com/KawagoeMononofu/status/1384286611651776515?s=20

そしてご主人と2019年に離婚されています。

ペーパー離婚だということは公言されていますから、児童扶養手当(母子手当)の不正受給に対する疑惑も調査された方がいいような気がします。
事実婚」は母子手当の支払い要件を満たしませんから。

窓口は川崎市役所の子育て支援課ですね。

児童扶養手当法第 35 条」

>罰則 偽りその他不正の手段により手当てを受けた者は、3 年以下の懲役又は 30
万円以下の罰金に処せられます。