日本車の駆逐 2021年4月29日

 

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既にトヨタは、二酸化炭素から水素を取り出す技術の基礎研究をしていて、バッテリーに頼らない水素EV車で世界をリードしている。しかしながら、以前コストや技術的な問題があるので、価格がガソリン車に近い水素エンジンの実用化を目指して研究用競技車を今年の5月よりレースに出場させるそうだ。

 

私も欧州、中国の罠にハマらないように内燃機関を残すべきだと思います。 一度でも技術が失われるともう2度と作れません。 トヨタの水素エンジンと人工光合成を国でサポートして欲しいです♪

 

スマフォの普及という破壊的イノベーションでうまく立ち回れずに日本企業のプレゼンスを低下させた事象をEVの分野でやろうとしている。 対抗策はモーターと電池の技術で頭を抑えることと、彼らにタダ乗りさせないための仕掛けを同時に仕組まねばならない。 相手は狡さを頭の良さと思っている。

 

バイオ燃料でええわ

 

技術は積み重ねです。基本的要素を備えていれば応用は無限です。EV化は加速的に来てますので集中して資源を投入すべきと考えます。燃費総量規制があるのでガソリン車を販売するためにもEVは一定数必要で、欧州連合は既に準備できてます。未達成だとCO2を買う事になります。

 

車は国の総合技術力です。カーボンニュートラルは地球規模で対応すべき事。 水素もハイブリッドも最終的にはバッテリー+モーターで動きますのでEV開発は無駄ではありません。 シナが焦り巻くってTESLAを製造しましたが、失敗作のようで暴走したり炎上してます。 評論家の薄い情報に惑わされないように

 

EV論議は少なくとも5名乗車、エアコン、GPS, オーディオ使用で24時間のソーラーカーレースができるようになってから10年後くらいに始めるべきものでしょう。電気は車で自給してもらわないと、家庭や産業が成り立たない。

 

カーボンニュートラルを目指すのであれば原発の増設が必要です。また電動化が難しい軽自動車しか通れない道は(日本の道路の約84%は、道幅平均3.8m*の狭い市町村道<sakkeijikyou.com/reason.html>)山ほどあります。

youtu.be

 

燃料電池ではなく水素燃焼エンジンの開発が進んでいますね。 EVに目を奪われて内燃機関技術を手放してしまうのは同時に後々日本の最新技術の優位性を失ってしまうことに繋がります。かつて不況で電機業界から技術が流出したのと同じ失敗を繰り返してはなりませんね。

トヨタが水素エンジンを開発。カローラスポーツに搭載してスーパー耐久に実戦投入。さらなる技術革新に挑戦する

トヨタが水素エンジンを開発。カローラスポーツに搭載してスーパー耐久に実戦投入。さらなる技術革新に挑戦する - Webモーターマガジン (motormagazine.co.jp)

 

EUは電力の殆んどを仏国の原子力に依存してますね、独国のソーラー発電事業は破綻寸前だとか

火力発電を増やすなら従来のガソリンエンジンの方が環境的には良いらしい

 

勝てなければ、ルールを変える。 彼らの常套手段です。

環境保護は体裁です。

 

 

co2対策も日本は効率化で既にやっていましたね

SDGsも日本は既に取り組んでいましたね

今更、またやると日本だけ経済、コスト面で非常に厳しくなり不利になるだけ

 

欧米はF1もそうだったが自分たちに有利にルール変更する

米国も日本が席巻しないようにPC、原子力、航空機等の基幹産業は参入障壁や嫌がらせをして守る