心も身体も女性の権利が踏みにじられている そのとおりだと思います 2021年7月17日

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「体は男性の女性」が女湯入浴で乱闘に発展した「ロス暴動」|NEWSポストセブン (news-postseven.com)

2021.07.09   NEWSポストセブン

 

ロサンゼルスに長年住む、あるドイツ系中年男性ビジネスマンの抱いている韓国人観は、あまり芳しいものではない。

「コリアンといえば、まず頭に浮かぶのはいかがわしいマッサージ店で、あとはスパと焼き肉屋。われわれの世代ではKポップもBTS防弾少年団)も関係ないね」

 そんな印象の韓国人が密集するロサンゼルスのコリアタウンにあるサウナ「Wi SPA」で事件は起きた。それも、今アメリカで社会問題になっている「セクシャル・マイノリティの権利」をめぐって、LGBTQ(性的マイノリティ)団体と、トランプ支持でも有名になった超保守派Qアノンが衝突し、大乱闘の流血事件だから穏やかではない。

「Wi SPA」はいかがわしい店ではなく高級感あるサウナで、ミネラルソルト・マッサージやハイドロ皮膚剥離(いわゆる垢すり)といった韓国式マッサージが白人セレブにも大いに人気がある。6月26日、店を予約したトランスジェンダー(性転換者)を自称する「身体は男性」の客がやってきて、「女湯はどちら?」と当然のごとく入っていったことから騒動は始まった。

韓国人従業員は「性別、宗教、人種を問わず、いかなる差別もしてはならない」というカリフォルニア州法第51条を忠実に守って入浴を許可した。ところが数分後、6歳の少女を連れて入浴していた女性が血相を変えてフロントにすっ飛んできた。

「あの人、男よ。女じゃないわ。この店では男を女湯に入れるの? 小さな女の子の前でおちんちんを見せびらかしているのよ! なんとかしてちょうだいッ」

 男性従業員は少しも慌てず、「この街にはありとあらゆる人が住んでおります。トランスジェンダーの方もおられます。当店は州法に従って応対させていただいております」と女性の訴えを退けた。怒りが収まらない女性は、ただちにインスタグラムに投稿。両者のやり取りを撮影していた他の客も動画をSNSに流したことから、「事件」は一瞬のうちに全米に拡散した。

 LGBTQ団体に属するトランスジェンダーたちは、抗議した女性客に対する店の対応は甘かったと抗議し始めたが、サウナ側は「法律は遵守している」として、対応には問題がなかったという主張を続けた。すると団体は一週間後の7月3日に大規模な抗議デモを行うと宣言。「トランスジェンダー連合」のバンビイ・セケドCEOはネット上で攻撃を開始した。

「この女性客の意地の悪い言い分はまさに氷山の一角。われわれトランスジェンダーはこうした屈辱を日常茶飯事で体験している。われわれに対する無知と偏見からくる差別以外の何物でもない」

 それに対して反LGBTQを掲げるQアノンやエバンジェリカルズ(キリスト教福音派)は店の対応は十分だったと支持。反トランスジェンダー活動家のイアン・マイルズ・チョン氏は、「この世界には男と女しかいない。トランスジェンダーなど存在しない」と発言して、予定される抗議デモを粉砕せよと檄を飛ばした。

 そして迎えたデモ当日。数十人のLGBTQ支持者が「トランスジェンダーの女性は女性だ」と書かれたプラカードを掲げて集会を始めようとしたところに、忍者のような全身黒ずくめのQアノン数人が襲い掛かった。リュックに銃を忍ばせている者や鉄パイプを持参した者もいた。エバンジェリカルズは「正真正銘の女性の権利こそ重要だ」というプラカードを掲げて参加した。防戦するデモ隊は素手で立ち向かったが、相手は乱闘慣れしているツワモノばかり。警察が駆けつけるまでに数人がけがをしたと地元テレビは報じている。

「性適合手術を受けていないトランスジェンダー」は女湯に入る権利があるのか。折りしも米最高裁は5日、性転換した高校生が学校の女性用トイレを使えるか否か、その判断は個々人の選択に委ねるべきだ、との判決を下している。性的マイノリティがトイレ、更衣室、風呂で男女用どちらを使うかは自分で決めなさい、という判決だった。「トイレなどでトランスジェンダーの13%がセクハラを受けているという統計があるにもかかわらず、無責任な判決だ」(LGBTQ関係者)との声もある。

地元有力紙、ロサンゼルス・タイムズは6日、「トランスジェンダーにはサウナの客になる権利がある」と主張する社説を掲載した。

<他の客が不愉快だ、というのであれば、陰部を隠せばいい。この種の論争はそろそろ終わりにしていい。今の若者たちは、性別とか性的指向の異なる人たちと同じスペースを共有することを快適だと思っている>

 一方、トランプ前大統領の「影のアドバイザー」とも言われたFOXニュースの人気キャスター、タッカー・カールソン氏は、6月28日の番組で現場記者の報告を引用して「女の子の前で男根を露出する間抜けな客にトランスジェンダー・コミュニティはぞっとしている」と報じた。

 風俗事情に詳しい米タブロイド紙の女性ベテラン記者はこう言い切る。

「今やフリーセックスが当たり前のアメリカで、混浴を嫌がる恰好つけは無用です。トランスジェンダーの女性にペニスがあろうとなかろうと、それほど問題ではないはずです。もっとも今回の事件では、マッサージを隠れ蓑に売春をしている悪徳コリアン業者たちまで正義の味方ぶることには違和感を感じますけどね」

 右派と左派を巻き込んだ性的マイノリティの権利問題に、民族的な憎悪も絡む複雑な事件だったために、円満な解決は程遠いようだ。

高濱賛(在米ジャーナリスト)

 

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【そのきっかけの事件が捏造だという記事もあります】

 

トランス女性のスパ利用をめぐる「ロス暴動」を引き起こした動画は捏造であると警察は見ており、トランス嫌悪者による悪質なデマが引き起こしたヘイトであるとの見方が強まっています | Magazine for LGBTQ+Ally - PRIDE JAPAN (outjapan.co.jp)

 

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権利は尊重しよう。ただ既存の社会、公共の秩序を乱すことまでは認められない。

 

逆に「心も身体も女性」の権利が踏みにじられている事にリベラルは気付かない。

 

イヤよね。何故みんな反対の声上げないのかしら

 

なんでルールを守ってるこちらが我慢しなければならないのか。トイレやお風呂、更衣室はなぜ性別で分けてるかその理由考えたらわかるでしょ

 

それで、こういう自分が物議を醸している状況をその自称女性は間違いなく楽しんでいます。

 

もし女性が多く居る場所でギンギンに勃起しても体は男だけど心は体だから安心してとか通用するのかね? いい加減に性別を都合の良い時に使い別ける連中は、本当の性同一障碍者は強く抗議しないと立場無くすぞ。

 

そういう事ですね。 男性の身体をした者らが女性な枠組みに堂々と入ってくるし「それを拒んではいけない」のだからね。 まぁ、知ったことでは無いね 男性は男性トイレがない施設では 「みんなのトイレ」を堂々と利用する事にするよ

 

日本は立憲では無くて保守政党である自民党がそれを推し進めてるからもう本当に救い用が無い。 人種、LGBTフェミニズムでどれだけ欧米が無茶苦茶になってるか何も分かってない。 そして、それが新たなマルクス思想である事を理解してない。

 

線引が難しいから分ける。 気持ちではなく生まれてきた性別で。 変態のやつが気持ちは〜って嘘ついてても、そこで判断つかんでしょうが。 本人以外本当の気持ちなんかわからん。 なんでもかんでもLGBTがーって言うたらいいもんじゃない。 だから線引が必要でしょ。 一見で分かる明確な線引。

 

この辺ゆるゆるの日本の温泉とかで、女湯に自称、心は女の不良外国人がわんさかおしかけそうですね。これも多文化共生か?