台湾 金メダル獲得 だが台湾国旗掲揚なし このままでいいのか 2021.7.28

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門田隆将さんはTwitterを使っています 「遂に金メダルの台湾。だが国旗は掲げられない。1971年10月、アルバニア決議案可決を前に国連を去った中華民国。それまでは国連安保理常任理事国、つまり世界の“5大国”の1つだった。“台湾国を差別して中華台北と呼ぶのは理不尽な政治的なやり方。台湾国の国旗を掲揚すべき”と楊海英氏。自由世界の悲願。」 / Twitter

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台湾金メダル初獲得おめでとうございます。国名、国旗の使用出来ないのは、許し難いですね。台湾の今オリンピックでの更なる活躍を祈ります。

 

出場枠もらえてる時点で中国とは別物でしょう? なんで国旗掲揚だめなのさ!! プンスカ!

 

国連の中国代表権 (y-history.net)

【 世界史の窓 より 】

国連中国代表権は中華民国政府(台湾)が有していたが、1971年、国連総会で中華人民共和国の中国代表権が認められ、台湾は追放された。

 

アルバニア決議 - アルバニア決議の概要 - Weblio辞書

アルバニア決議

これにより、中華民国(台湾)は国連安保理常任理事国の座を失い、中華人民共和国が国連安保理常任理事国と見なされた。ただし、国連憲章の記載は未だに、中華民国が国連安保理常任理事国であるため、同じく記載されているソビエト連邦の地位を継承したロシア連邦(旧構成国のうちのロシア・ソビエト連邦社会主義共和国)の例と同様に中華民国がもつ安保理常任理事国の権限を中華人民共和国が継承したと解釈されている。「蔣介石の代表を国連から追放する」と掲げた本決議に抗議する形で、中華民国国際連合を脱退した。

 

米議員が法案提出 アルバニア決議、台湾代表権「取り扱っていない」(中央社フォーカス台湾) - Yahoo!ニュース

2021.4.30 フォーカス台湾

(ワシントン、台北中央社

超党派の複数の下院議員が19日、台湾への支持を示す法案を提出した。法案提出に加わった民主党のジェリー・コノリー下院議員は法案について、「米国の重要なパートナーである台湾との結束をより確実にするもの」だとの考えを報道資料で示した。

法案では1971年に採択された国連総会2758号決議(アルバニア決議)について、「中国の唯一の正統な代表は中華人民共和国」とされたことに言及しつつ、国連やその関連機関における台湾や台湾の人々の代表権については「取り扱っていない」と指摘した。

また、決議では台湾と中国の関係に関わる立場について示されていない上、台湾の主権に関する記述もないと強調。続けて「米国は、台湾の人々の同意なしにその地位を変えようとするいかなる動きにも反対する」と訴えた。

法案は下院の専門の委員会が審議する。成立には上下両院で可決された後、バイデン大統領が署名する必要がある。

これについて外交部(外務省)の欧江安報道官は20日、謝意を表明。今後の発展に注意を払っていくとし、米議会や行政機関と密接に連絡を取り、関係深化に努めていくとの姿勢を示した。

(徐薇婷、葉素萍/編集:楊千慧)