メダルの陰で 順天大すばらしいフォローでした 2021.8.5

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素敵な笑顔ですね。
アスリートも一人の人間だし当然メンタル、フィジカル共に好調不調がある。
個人の問題に第三者がとやかく言う権利はない。
それにしても順大も粋な計らいをするね〜(^^)

 

バイルス選手も米体操協会の以前のチームドクターから受けた性的虐待のトラウマが大きかったのだと思う。親にも話せずにいたストレスは計り知れない。
試合前に足がプルプル震えていた。
信頼していたドクターから受けた精神的な痛手はそう簡単に癒えるものではない。
世の中悪い人ばかりではない、粋な計らいで彼女にとって良い影響を与えられ良かったと思う。

 

我々にはわからないレベルのプレッシャーなんでしょうね。そんな中、臨機応変な対応をして協力できた順天堂大は立派だと思います。スポーツの良い面ですね!

 

一度切れてしまった気持ちを短期間に立て直しての表彰台
ある意味絶好調時の金メダルより、誇張抜きに嬉しいかもしれませんね

 

私たちにはわからない想いがあるんでしょう。選手と言ってもまだ若いし、本国の体操界には不祥事もありましたし、棄権しないといけないほど追い込まれてしまっていた。そこに順天堂大学が、彼女のために粋な計らいをしてくれた。棄権したこのまま帰国することもあり得たのに、これで気持ちを切り替えられたのか、この写真の「やり終えた」ような笑顔が素敵。
バイルス選手には金メダルより、この笑顔を取り戻せたほうが大きかったのではないでしょうか。

大学の関係者の方々の、日本人の美徳の「思いやり」があふれています。 

 

もう一度戦えた自分を誇りに思うって良い言葉だね。この感覚は日本人にはあまりないかも。
努力した人はもっと自分を誇っても良いんだよね。

 

順大体操競技部は萱選手、谷川選手、橋本選手がいる所ですね。原田コーチがオリンピック行かれてたので、部は冨田コーチが見られてたのでしょうか?心に残る冨田さんの体操、懐かしい。