かってに始めた竹島のライブ配信 日本政府、日本の領土ですよ 制裁しましょう 2021.8.8

**********************************************************************************************

www.dailyshincho.jp

 

2021年8月9日 デイリー新潮

日本人が竹島に入島するにはパスポートの提示はもちろんのこと、人定調査書まで韓国側に提出しなければならない。韓国側は実効支配中なのをいいことにやりたい放題を尽くしてきたわけだが、よりにもよって今回は「竹島ライブ配信」を始めたのだった。羽田真代氏によるレポート。

 

 韓国の海洋水産部は今月6日から「独島総合情報システム(https://www.dokdo.re.kr/)」を通じ、竹島の姿をライブ配信することを明らかにした。

 独島総合情報システムは、竹島を名目上所有する海洋水産部の委託によって2008年から海洋学科技術院が運営を行っている。この海洋学科技術院はホームページで竹島の学科・歴史・一般情報など、自国民がこの島への関心を高めるべく、サービスを提供している。

 これまで、竹島の姿について動画などを通じてリアルタイムで確認できるサービスが提供されたことはなかった。そもそも、観光客が鬱陵島から87.4km・約90分をかけて竹島を訪問しても、気象状況によっては入島することができない。その場合は島周辺を船で旋回するそうだが、仮に入島できたとしても約40分という短い滞在時間が許されるだけで、竹島の多様な姿を見せるには限界があった。

 これを受け、海洋水産部は竹島の様々な魅力を国民に紹介し、訪問客の便宜及び安全管理を強化するために昨年からその映像を提供するシステムの導入を進め、このほど公開するに至ったというわけだ。

 

韓国の議員も当選したらまず訪問しろ


 かの国の海洋領土課長は韓国メディアの取材に、「独島のリアルタイム映像を通じて国民に韓国の海洋領土の大切さを知らせることはもちろん、観光資源としての独島の価値を広く知らせることができるようになることを願う」と答えている。

 これに対し外務省の船越健裕アジア大洋州局長は、キム・ヨンギル駐日韓国大使館次席公使に電話で「竹島は歴史的事実に照らしても、国際法上も、明らかに日本固有の領土だ。今回の韓国の対応は到底受け入れることはできず、極めて遺憾」だと抗議し、ライブ配信を中断するよう伝えた。

 独島総合情報システムにアクセスすると、トップページに「独島LIVE(東島から眺める西島)/(西島から眺める東島)」というアイコンが設けられている。

 ライブ配信を覗いてみても、西島にはただの岩の塊が、東島には港が映し出されているだけで、当然ながら何も起こらず、何とも静かな映像である。

 竹島ライブ配信関連記事に寄せられた韓国人のコメントを見ると、「大統領をはじめ政府高官が年に1度か2度、独島を訪問して独島警備隊を慰労すればいいのに」「日本猿たちがまた騒いでいる」といったものが並んでいた。加えて、「五輪のホームページに堂々と独島を表示した強盗日本。日本の外務省の要求を受けいれてライブ配信を中止すれば、独島に対する権利を放棄したも同然だ。奴らは周辺国が反対していても戦犯者が祀られている靖国神社に参拝しているんだ。韓国の国会議員らも当選したらまず独島から訪問しろ!! 海洋水産部は今回、久々に仕事をしたようだ」などという意見も寄せられていた。

 

竹島の地価は?

 

 韓国メディアによると、竹島の地価は約7.7億円だそうだ。昨年は約6.9億円だったから確実に上昇している。2011年に1億円ほどだったその地価は、2016年には約5億円となり、そして今年は約7.7億円にまで上昇した。10年前と比較すると7倍以上だ。

 地元の自治体は竹島の公示地価が毎年上昇していることに関し、「国民の社会的関心の増大」「日本の領有権主張」「観光インフラの増設」「地下資源など経済的価値の上昇」が影響していると分析している。それらを支えているのは、韓国政府や団体らによる洗脳教育や対日対策に他ならない。

 加えて別のニュースには、「日本が東京五輪のホームページに竹島を日本領と掲載したことが影響し、“独島住民票”の発行が急増している」とあった。独島住民票とは、竹島に上陸した船に乗って島周辺を1回以上旋回した観光客に発行されるもので、韓国側が勝手に発行している。

 昨年3月は1243人にしか発行していなかったこの住民票が、東京五輪竹島表記問題をきっかけに今年4月には1万1401人、5月は2万528人、6月は2万287人と急増したそうだ。韓国民が竹島にさらに関心を持ったことで、現在の地価は更に上昇していることだろう。

 最後に海洋水産部にまつわる話をもうひとつ。

 韓国には、海洋水産部の認可を受け独島愛運動本部という団体がある。これは竹島の美しさと価値を全世界に広報することを目的とする組織で、「大韓民国の領土である独島が寂しくならないように。多くの方々の愛と関心が必要」と啓蒙活動を行っている。

 実は、この団体は反日教授として日本では悪名高い、誠信女子大学校所属の徐坰徳(ソ・ギョンドク)氏とタッグを組んでいる。彼らはユーチューブを通じて世界に向け「独島は韓国領だ」と宣伝活動を展開しているのだ。

 海洋水産部はむろん、政府が運営する組織である。この政府直轄の組織が勝手に竹島ライブ配信を行い、独島愛運動本部なる団体を認可し、更には日本で問題視されている反日教授にその運営の一部を担わせている事実について、黙認するなどはもっての他である。

 

羽田真代(はだ・まよ)
同志社大学卒業後、日本企業にて4年間勤務。2014年に単身韓国・ソウルに渡り、日本と韓国の情勢について研究。韓国企業で勤務する傍ら、執筆活動を行っている。

デイリー新潮取材班編集

 

**********************************************************************************************

 

日本にとって韓国は敵国であると改めて認識したので、断絶や制裁等の制裁を考えないといけない。

 

「金輪際友好国にはなれない存在」と確信できたので良かったです。 早くスパイ防止法の制定を政府与党に求めなくては。

 

遺憾砲では何の効果もありませんでした。さくっと制裁しましょう。