「日韓併合」について改めてまとめてみました 教育の重要性を実感しました 2021.8.14

日韓併合」について改めてまとめてみました。

 

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韓国併合日韓併合)とは,日本は韓国を侵略したのか?真実は?
韓国併合日韓併合)」とは、1910年に日本と当時の大韓帝国との間で締結した「韓国併合に関する条約」により、日本が大韓帝国を併合したことを指していいます。

この「韓国併合」は、日本による朝鮮半島の植民地化・侵略であると主張する人がいますが、これは「植民地」「侵略」という言葉の定義によって、植民地・侵略に含まないと捉える学者もいます。

いずれにしても、この「韓国併合」は、日本が一方的に武力で制圧し占領したことで実現したものではなく、当時の大韓帝国が日本の統治下に入ることを選択し、条約を締結することで実現したものです。

つまり、日本の統治時代を「植民地化」「侵略」と呼ぶかどうかは、その日本の統治時代をどのように評価するかで変わってくるわけです。

その時代を、(朝鮮・韓国の人々にとって)ネガティブに捉える人々は「植民地化」「侵略」と呼ぶでしょうし、ポジティブに日本の統治を評価する人は、「植民地化」「侵略」とは呼ばないということになります。

ですから、まず何よりも必要なことは、その時代に日本によって何が行われ、日本の統治以前と以後とでどのような変化があったのかという「真実」を知ることです。

このページでは、韓国の学者の中でも数少ない事実に基づいた専門家であるチェ・ケイホ氏の著書である『歴史再検証 日韓併合の真実』より引用することで、日本による「韓国併合」前後の朝鮮半島の歴史を眺めながら、この出来事がどのようなものであったかについて、その「真実」わかりやすく解説します。

 

韓国併合日韓併合)以前の朝鮮半島について
韓国併合」や「日韓併合」といった場合の「韓国」は、現在の大韓民国ではなく、大韓帝国のことで、これは、おおよそ現在の韓国と北朝鮮をあわせた朝鮮半島一帯を治めていた国です。

この大韓帝国とは、元々は朝鮮、または李氏朝鮮(りしちょうせん)という国名でしたが、この李氏朝鮮という国は、一口で言ってしまえば明や清(中国)の属国でした。

李氏朝鮮という国は、1392年から約500年間朝鮮半島を支配していた王朝でした。が、そもそもこの国は、それまで朝鮮半島を支配していた高麗の臣下である李成桂という人物が、主君を裏切り、明(ミン)の力を借りて王の座についたことで興った国であったため、李王朝建国後も継続して明の支配下に置かれ、続く清王朝にも引き続き属国として扱われました。

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このように、李氏朝鮮という国は、非常に堕落した国だったようで、続いてチェ氏は以下のように当時の社会は現在の北朝鮮と酷似していると指摘しており、その非常に荒んだ社会を救ったのが「日韓併合」であったと書いています。

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以上のように、500年あまりもの長きにわたり、文化が停滞し、国民が虐げられつづけた歴史が、韓国併合以前の朝鮮半島にはあったのです。

そして、日清戦争に勝利した日本は、そんな李氏朝鮮を清から独立させ、チェ氏のいうように500年ぶりに朝鮮半島で苦しんでいた人々を救うことになります。

 

韓国併合日韓併合)の日本側の理由
そんな韓国を、日本が併合した理由は、もちろん李王朝の暴政から朝鮮の人々を救うためなどではありませんでした。

日本は幕末以来、自らの国家の存亡の危機を痛感しており、特に明治時代前半は、勢力を南下させる動きを見せていたロシアの脅威を最も強く感じていました。

日本にとって、ロシアの勢力に朝鮮半島まで南下されてしまうとということは、北海道のすぐ北のサハリンと九州のすぐ北の朝鮮半島とで挟み撃ちの形となり、日本への侵略も時間の問題ということになってしまうため、朝鮮半島はなんとしても死守しなければならないという状況にあったのです。

しかし、そのような荒んだ社会状況にあった李氏朝鮮は、勢いに乗るロシアから自国を守る力は到底ありませんでした。

そこで日本は朝鮮半島をなんとかして近代化し、ロシアの進出を防ぐために影響力を及ぼそうとしました。が、李氏朝鮮を長年属国として扱ってきた清がそれを許しませんでした。

そうして日本と清との間で勃発した戦争が「日清戦争」(1894〜1895年)でした。

結局、日本はこの日清戦争に勝利し、朝鮮半島を独立させることに成功します。

この戦争の直後から李氏朝鮮は国号を大韓帝国と改めました。

また、これによって朝鮮の王であった高宗は、清からの独立を喜び、自らを「王」から「皇帝」に昇格させ、清の「皇帝」と肩を並べたということです。

これにより韓国は、独立国として、清に代わって日本の影響下に入り、その後の韓国併合に繋がっていくことになるのです。

 

韓国併合日韓併合)で韓国はどう変わったのか
上述のように韓国併合以前の朝鮮半島の社会は、李王朝の悪政によりひどい有様でした。

それが、日本の併合後、どのように変化したのかという点について、特筆すべき点としてチェ氏は「人口の増加」をあげています。

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このように、清の属国時代には、右肩下がりであった人口が、わずか30年ほどの日本統治時代に倍増したのです。

そして、そのような急激な人口増加の要因について、チェ氏は次のように述べています。

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このように、清の属国であった李朝時代に比べると、韓国社会は、あらゆる面で改善を見たのです。

現在、日本では、当時の日本が行った「韓国併合(日韓合邦)」を、ただただ日本が一方的に韓国を搾取し、韓国人を苦しめ、虐げたかのように言われていますが、これも所詮はアメリカの占領政策により、過去の日本の功績を隠蔽し、罪悪感を植え付ける方針によるものでしかありません。

また、そのアメリカの占領政策に乗っかるかたちで韓国(大韓民国)が日本を攻撃するための道具に利用したことは言うまでもないでしょう。

 

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​​日本が日韓併合の35年間で行った本当のこと

日韓併合から109年、日本の敗戦によって朝鮮統治が終わってから74年になる今日でも、「植民地支配」によって搾取されたという韓国からの日本批判が続いています。そもそも日本による朝鮮統治は具体的にどのようなものだったのでしょうか。はたして朝鮮は帝国主義的な「植民地」だったのでしょうか。

あまり知られていませんが、日韓併合前の朝鮮において、女性は奴隷同然で何の権利も与えられていませんでした。さらにはそれ以下の奴婢(ノビ)・白丁(ペクチョン)と呼ばれた本物の奴隷たちが人口の半分を占め、特権階級である両班たちから非人道的な扱いを受けていました。
その奴隷制度を廃止し、衛生面をはじめ劣悪だった状況を一気に改善し、朝鮮の劇的な近代化を行なったのが、日韓合邦の歴史的事実なのです。

日本は巨額の予算を投じ、首都京城(ソウル)を東京よりも近代化させました。インフラ、医療、公衆衛生、教育、司法制度や経済政策にいたるまでの健全化、近代化を成し遂げたのです。そして昨今の日韓関係からは想像しにくいですが、そのことを当時の朝鮮人と台湾人の大半が喜んでおり、日本人との関係も良好だったのです。日本の朝鮮統治は、支配国の一方的な搾取である植民地支配とは一線を画すものであったことは、いまや日本人にも忘れられているのが実情です。

 

​​当時の朝鮮を訪れた英国の研究者が評価した日本の政策

この客観的事実を、当時最も著名な植民地研究家のアレン・アイルランドは1926年にニューヨークで刊行された著書「THE NEW KOREA」の中で克明に分析しました。そして日本の統治を西欧列強のいかなる政策よりも優れているとして高い評価を与えています。

 今日に至るまで、根拠のない捏造の歴史で日本を批判し続ける韓国は真実を直視しない限り、かつて確かに存在した日本と韓国の友好関係が戻ることはないでしょう。そして日本人も韓国による事実無根の主張に対しては、歴史の事実を持って反論するのが最も有効でしょう。

 

​​●『THE NEW KOREA―朝鮮が劇的に豊かになった時代』【日英対訳】
植民地研究の第一人者であったイギリスの研究者による日韓併合の分析。
インフラ、医療、教育、公衆衛生など、朝鮮の近代化の背景にあった日本の尽力が莫大な客観的データによって明らかになる。朝鮮史を語る上で欠くことのできない書籍。

 

著者:アレン・アイルランド(Alleyne Ireland, 1871-1951)
イギリス生まれの世界の植民地統治研究の専門家、第一人者。シカゴ大学委員、王立地理学会特別会員であり、アメリカの雑誌などに広く執筆活動を行なう。1901年、米シカゴ大学の招きにより、極東の植民地運営を研究するための委員会の責任者に任命され、3年間極東に派遣され、イギリス、フランス、オランダ、そして日本による植民地経営のシステムを研究。6カ月間のフィリピン滞在の後、アメリカに戻り、新しく設立されたシカゴ大学の植民地・商業学部の責任者に就任。日本による朝鮮の合邦政策について研究をまとめ、1926年にニューヨークで『THE NEW KOREA』を出版。その研究方法は、様々な客観的データを用いて中立的な立場で現実を把握することに努めており、研究は学術的に高い評価を受ける。当時広く執筆活動を行ない、著書は10冊。
【書籍情報】
単行本: 695ページ
出版社: 発行 桜の花出版/発売 星雲社
ISBN-10:4434181815

ISBN-13: 978-4434181818
発売日: 2013/8/26

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