フランス外交官「日本は人権について先頭を切る国ではなかった」 そんなことはありませんよ 2021.8.15

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2021/05/20

 

ウィシュマさんが亡くなって以降、上川法相は、心に傷を負った遺族を軽視してきた。上川法相は名古屋を訪れた次の日、ウィシュマさんの妹たちを自分の事務所に迎えたが、あくまでも「個人の立場として」「善意」を示そうとしたに過ぎなかった。川上法相は自らも母親の1人として、妹たちに同情したふりをしたのだ。

上川法相に言いたい。もしあなたの娘が遠い国で亡くなったとしたら、その悲劇的な運命について、できる限り詳細を知ろうとすることこそが、母親としての義務ではないだろうか?法の執行を司るまさにその人物が、証拠を隠し、うそをつき、だますことが許されるということを、日本人や外国人は容認するべきなのだろうか?

 

日本はG7の中でも人権意識が低い


ウィシュマさんの悲劇の根源にたどり着くために誠意を尽くした努力がなされないかぎり、今後も彼女のような人が出てくるだろう。それでもまた、出入国在留管理庁はその責任から逃れようとするかもしれない。「真実が明らかになるまで諦めない」と、ウィシュマさんの家族は話す。今後、国に対してビデオの開示を求めて訴訟を起こす可能性もある。

ウィシュマさんの死に関して、日本は罪を免れない。日本は歴史上、他のG7諸国と比較して、人権から距離を置いてきた。「日本人拉致が原因の北朝鮮の場合を除いて、日本は人権について先頭を切る国ではなかった。彼らはわれわれに賛成するが、それだけだ」と、日本やフランス、国連で仕事をしていた経験を持つ上位のフランス人外交官は話す。

しかし、先のアメリカ大統領選挙では、再び人権が外交議題の最前線に置かれた。特に、中国に対峙してのことだ。日本の多くの国会議員が、これは日本の外交上の好機になるかもしれないと人権外交を要求している。実際、中国などに比べれば日本では外国人も日本人もより多くの自由を手にしており、これは有効な外交カードになりうる。

ただし、日本政府がウィシュマさんの死の責任をあいまいなままにしようとすれば、日本政府が人権問題を持ち出した時、中国側がこう言うことを許すことになるかもしれない。「ところで、ウィシュマさんはどうしたの?」

 

日本は歴史上、他のG7諸国と比較して、人権から距離を置いてきた。「日本人拉致が原因の北朝鮮の場合を除いて、日本は人権について先頭を切る国ではなかった。彼らはわれわれに賛成するが、それだけだ」と、日本やフランス、国連で仕事をしていた経験を持つ上位のフランス人外交官は話す。

 

( 以下略 )

 

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スリランカの犯罪者のことを言ってるらしいですね。 人権云々の前に犯罪者であることを忘れてはいけませんね。

 

朝日とかがいうところの「人権意識」なら不要。

 

このフランス人外交官が日本人が嫌いだから言ってるんでしょ。

だから、こんな奴のせいで、フランスをひとくくりにしてしまうと日本人の誠心が問われる

冷たい目で見るしかない。

私達は差別を国内でもされているが、それでも恥ずかしい態度はしていない。

理性を保つ事が出来る。
まだ今は

 

こういうことを平気で言ってしまえる人間が外交官の国はさぞかし素晴らしい国なんでしょうね。
少なくても日本に赴任してきて欲しくないですね。

 

この人を煽った支援団体が悪い!

 

仏国は不法滞在しても大丈夫なのかな?

 

日本は人権について恥ずかしい国ではありません。