カブール市内での爆発・自爆テロ ISのテロでした 9条信者の皆さん、出番ですよ 2021.8.27

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2021/08/27 読売新聞

アフガニスタン首都カブールの国際空港前で26日に起きた爆破事件による死者は、少なくとも60人に上った。英BBCなどが伝えた。

 多くがイスラム主義勢力タリバンの支配を恐れて国外脱出を希望していたアフガン人で、空港を警備していた米兵らにも死傷者が出ている。ロイター通信によると、イスラム過激派組織「イスラム国」が、系列メディアを通じて犯行声明を出した。

 

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news.tbs.co.jp

2021.8.27 TBS

アメリカ国防総省によりますと、アフガニスタンの首都カブールの空港周辺で爆発が起きました。少なくとも60人が死亡したと伝えられています。

 国防総省は26日、カブールの空港の入り口付近で爆発が起きたほか、空港に近いホテルか、その周辺でも別の爆発が起きたと明らかにしました。アメリカメディアなどは、少なくとも60人が死亡したと伝えています。また、国防総省は、アメリカ兵12人が死亡したと発表しました。

 一方、日本政府関係者によりますと、日本人らの国外退避任務のため空港で活動する自衛隊員にけが人はいないということです。

 爆発についてオースティン国防長官は「テロリストが命を奪った」と断定していて、ロイター通信は複数の政府関係者の話として、過激派組織「イスラム国」系の勢力による自爆テロだとみられる、としています。

 タリバンのシャヒーン報道官は声明を発表し、「カブール空港での市民を標的としたテロ攻撃を強く非難する。攻撃は、アメリカが治安の責任を負っている場所で起きた」として、アメリカ軍を非難しました。

 

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jp.reuters.com

2021.8.26 ロイター

[ロンドン 26日 ロイター] - アフガニスタンでは、今月末の米軍の撤収期限が近づく中、西側諸国の退避活動に新たな障害が台頭している。英国のヒーピー国防担当閣外相は26日、アフガニスタンのカブール空港に集まった人に対し過激派組織「イスラム国」(IS)が自爆攻撃を計画しているという「非常に信頼性の高い」情報が存在すると明らかにした。

カブールの米大使館は25日夜、、具体的な内容は示さず「安全上の脅威」があるとして、米国民らに空港に行かないよう勧告、すでに空港ゲートに来ている人々にはただちにその場を離れるよう指示。英外務省も、空港に向かわないよう勧告した。

オーストラリアもカブール空港から離れるよう勧告、ベルギーは攻撃の危険性があるとして退避活動を終わらせた。オランダ政府は、退避資格のある人を一部残したまま、26日で退避便の運航を終了する見通しを示した。

カブールにいる西側外交官によると、各国の警告にもかかわらず空港ゲートの外は再び人々でごった返している。

アフガンでは、IS系の過激派組織「イスラム国コラサン」(ISIS-K)がタリバンと敵対している。タリバン兵はカブール空港周辺を警備している。タリバン幹部は「われわれの兵士もカブール空港で命の危険にさらされ、ISのグループからの脅威に直面している」と述べた。

ヒーピー英国防担当閣外相はBBCラジオに対し、ISによる自爆攻撃の可能性を示す情報は「より確実性を増した」ことを確認した。

「攻撃が迫っているという非常に信頼性の高い情報がある。そのため外務省の勧告は昨夜変更され、カブール空港に向かうのをやめ、安全な場所に移動してさらなる指示を待つよう要請した」と説明した。

 

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